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スキーツアーが中止になる場合の理由と時期

待ちに待ったスキーツアー!仕事や勉強もバッチリ終わらせて、あとはその日を待つだけ…でもお待ち下さい。実は、スキーツアーが中止になってしまうこともあるってご存じでしたか?
料金もリーズナブルで便利なスキーツアーですが、デメリットのひとつがこの「中止の可能性」。もちろん無事に開催されることも多いですが、ツアー参加するなら知っておきたいことでもあります。どういった条件で中止になるのか、ここで具体的に見ていきましょう。

積雪不足による中止

春のスキー場

スキーツアーは自然の条件が大きく関わってくるツアーですので、積雪不足などによりスキー場がクローズしているときは、残念ながらツアー中止となります。
また、スキー場がオープンしているのに中止になる可能性も。雪の降り始めで滑走可能コースが少ない場合、中止になることもあるのです。

※2015シーズンは残念ながら雪不足でほとんどのスキー場が12月いっぱい中止になっていました。

最少催行人員に達しないため中止

ツアーには最少催行人員というものが必ず設定されています。ツアーを開催するために必要な最低限の参加人数のことです。たとえば最少催行人員10人のツアーに自分が申し込んでも、あと9人参加者が居なければツアーは中止となります。最少催行人員が1人のツアーもあるので、中止の可能性を下げるならそういったツアーを選ぶのがおすすめです。

会社名 朝発 夜発
ビッグホリデー 1名 1名
トラベルイン 10名(1名もあり) 1名
オリオンツアー 1名 1名

スキーツアーキャンセルの連絡がくる時期は?

ツアー中止の連絡時期は、ケースによって異なります。まず雪不足によるツアー中止の場合は出発2日前に決定・連絡を行います。
また、日帰りプランで催行人員不足によるツアー中止の場合は、出発4日前に決定・連絡となります。
こうしたツアー中止によるキャンセル料は一切発生せず全額返金となります。(ただし返金の際の振込手数料はお客様負担)
各社のツアー中止連絡時期

ビッグホリデー 出発日の2日前まで
トラベルイン 出発日の2日前まで
オリオンツアー 出発日の2日まで正午まで

いかがでしょうか?中止はたしかに残念なことですが、どんなツアーにも絶対起きないとは言えません。しかし前もって条件や、中止になった場合の連絡時期などを知っておくことで、慌てずに対処できますよね。あまり役立てる必要が来ない方が良いですが、もしものときはぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

1名催行と書いてあっても、旅行会社からスキー場変更の依頼がある場合があります。その時は、強気に出てください!笑

旅行会社としては、バスの集客一桁だと他のスキー場にお願いすれば赤字が無くなります。無料でも他のスキー場に変更してもらいたいのです。

いきなり、無料にしろ!は難しいですが申し込んでるスキー場にどうしても行きたいとアピールしましょう。そうすれば値下げ交渉が始まるはずです。