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2017年最新版!スノボで必要な持ち物チェックリスト

冬の楽しみのひとつと言えば、やっぱりスキー・スノボ!「わくわくするけど、何を持っていっていいのかわからなくて心配…」という初心者さんも多いですよね。実際に現地に行ってから、あれが無いこれが無い…なんて困ってしまっては、せっかくの思い出も台無しです。

ほとんどの必需品はスキー場でレンタルや購入すればいいんじゃないの?と思っていませんか?!しかし、レンタルは費用が割高な場合やスキー場で購入する場合は高くなる場合が多いので、やはり忘れ物ないように事前に購入・用意しておくのが一番なんですよ。
ここでは、初めてでも絶対安心な、スノボの持ち物チェックリストをご紹介します。日帰りと宿泊、どちらの場合も網羅していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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【日帰り編!スノボに必要な持ち物】

それでは、まずは日帰りスノボに行くときに持っていくべき持ち物をご紹介します。

・スノーボード
まずは基本ですね。初心者ならまずはレンタルするもオススメ。レンタルの場合は、1500円~3000円程度が目安です。また、レンタル時には身分証明書が必要なのでご注意を。

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・ビンディング
ボードとブーツを固定するためのものです。レンタルすれば自動的に付いています。

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・リーシュコード
ボードと足をつなぐ流れ止めです。事故防止のためにも、必ず装着しましょう。こちらもレンタル時は自動で付いてきます。

・スノボ用ブーツ
レンタル可能ですが、サイズが合っていてもうまくフィットせず、足が痛くなったりすることも。何回も通う予定があるのなら、気に入ったものを購入していった方がより楽しめます。

 

・ウェア上下
レンタル可能ですが、やっぱり最も個性を打ち出せる部分なだけに、お気に入りのウェアを持っていきたいもの。ダサいウェアをレンタルして滑るのは、やっぱり少しテンションが下がっちゃいますよね。購入するなら耐水性がしっかりしているものを。

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・グローブ(手袋)
ウィンタースポーツ専用のグローブなら、防水・防寒性に優れています。レンタルできますが、かさばらないので持参がオススメ。

 

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・ゴーグル
多くのゲレンデでレンタル可能です。サングラスは、落下したり照り返しから目を保護できなかったりしますので、専用のゴーグルが必須です。

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・曇り止めスプレー、ハンカチ
視界が遮られると滑れなくなってしまいます。曇り止め加工がされているゴーグルであっても、スプレーがあると安心。特に転びやすい初心者はゴーグル内に雪が入って曇りやすいので、水滴を拭くためのハンカチもあると安心です。

・帽子
防寒と、頭を保護する意味があります。耳まですっぽり隠れるタイプの帽子がオススメです。

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・身分証明書
レンタルする際には運転免許証など、身分証明書が必要です。

・保険証
突然のケガや病気など、万一のために携帯しておきましょう。

・インナーウェア・タイツ
汗をいっぱいかきますので、Tシャツなどの下に着るインナーは、速乾性・吸湿性にすぐれたものを選びましょう。タイツはヒートテックなど保温性の高いもので寒さから身を守りましょう。

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・下着・靴下
何度も転んでしまうとウェアを通して下着までびしょびしょになってしまうことも。靴下もたいてい濡れてしまいますので、丈が長く厚手のものをいくつか用意しておくと安心です。
・日焼け止め
ゲレンデの紫外線の強さは想像以上です。男性であっても日焼け止めは必須!何も塗らないとやけどみたいになってしまうことも。濡れても落ちにくいウォータープルーフタイプを選びましょう。

・リップクリーム、ハンドクリーム
雪山の空気と紫外線の乾燥で、唇がひび割れた経験を持つ人も多いのでは?女性はもちろん、男性もこまめに塗っておきましょう。UVカット効果のあるものなら、唇だけ日焼けしてしまうのも防げます。ハンドクリームもあると手の乾燥対策にもバッチリです。

・ばんそうこう、薬
履きなれないブーツで一日滑ると、靴ずれに悩まされるものです。かかとなど擦れやすい箇所に、先に貼っておくのもオススメです。また、飲みなれた薬を持参しておくと安心。冷たいゲレンデでは体調の変化を起こしがちです。腹痛、頭痛、風邪などの薬を一錠ずつでも持っておくと良いでしょう。

・耐衝撃のスマホケース
衝撃や水濡れでスマホが壊れないよう、耐衝撃のケースに入れておきましょう。

・ポケットティッシュ
ゲレンデは冷えるので、鼻をかむ機会が結構多いです。ゴーグルの水滴を拭くのにも使えます。

<あればより安心・便利な持ち物>

・フェイスマスク・ネックウォーマー
日焼け防止・防寒のためにもあった方が良いでしょう。ウェアが地味な色でも、ここで差し色を選べばオシャレで、友達からも見つけてもらいやすくなりますね。

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・お尻パッド、ひざパッド
初心者なら特にあれば安心です。転んだ際の痛みだけでなく、冷たさからも身を守ってくれます。
・小銭入れ・リフト券入れ
お札は濡れてしまいますので、小銭入れに500円玉を4~5枚入れておくと便利です。ウェアにもともとリフト券入れや小銭入れが付いている場合もありますね。

・ガチャベルト
ウェアをレンタルするなら、ボトムの微妙なサイズ調整をするために持っていきたいものです。

・スノボワックス
スムーズな滑りのためにはワックスが必須です。ボードをレンタルするにしても、ワックスだけでも持っていくといいですね。

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・カイロ(貼るタイプ)
滑って運動している間は良いですが、リフトなどじっとしていると寒いもの。特に天候の悪い日は体が冷え切ってしまうので、貼るタイプのカイロを背中などに貼ると良いでしょう。

・携帯灰皿、ジェットライター
ゲレンデでも喫煙マナーのために携帯灰皿は必須です。また、雪が降っているときでもジェットライターなら安心。

・ネックピロー、マスク、耳栓
バス移動なら、これがあれば眠りやすいです。行き帰りにしっかり休息して体調を整えましょう。ネックピローは空気でふくらませるタイプなら、持ち運びにも便利です。

・衣類圧縮袋
大荷物になってしまいがちなスノボでは、衣類をコンパクトにまとめられる衣類圧縮袋がオススメ。100均などでも手に入ります。

〈日帰り編!女性ならではな持ち物〉

・メイク用品
ゲレンデは寒いイメージですが、スノボをしていると結構汗をかいてしまうもの。休憩中、ゴーグルを外すのが恥ずかしい…なんてことにならないためにも、最低限のものだけでも持っておくと安心です。日焼け防止にファンデーションはUVカット効果のあるものを。その他もウォータープルーフタイプがオススメです。

・化粧水などスキンケア用品
雪山の空気や紫外線によって乾燥した肌は、思ったよりダメージを受けています。肌トラブルになってしまわないように、しっかり保湿しておきましょう。

・生理用品
いつもと違うことをすると調子が崩れて、突然…ということもあります。念のため、1~2個持っていると良いでしょう。

【宿泊付き編!スノボに必要な持ち物】

日帰りスノボの持ち物に加えて必要になってくる、宿泊付きの場合ならではの持ち物をご紹介します。

・防水性のカバン
中のものが濡れてしまわないよう、カバンも防水性のあるものがオススメです。

・パジャマ
宿泊施設によっては寒かったり、買い物などでちょっと外に出る場合もあります。スウェットやパーカー、長ズボンなど暖かい服装を選んだ方が良いでしょう。また、逆に暑かった場合を考えて中にTシャツも着るなど、調節しやすい服装を。

・下着
濡れたときの交換用とは別に、翌日着るための下着を用意しておきます。

・着替え
一日滑るとかなりの汗をかいていますので、翌日の着替えは必須です。
・歯磨きセット、石鹸、シャンプー
アメニティで置いていない場合は要持参です!あらかじめ宿に確認しておくと良いでしょう。

・バスタオル
宿によっては置いていなかったり、別料金がかかる場合も。かさばるのがイヤでなければ、持参しておいても良いでしょう。

・湿布
筋肉痛対策に。ふくらはぎなど、自分の弱いポイントに一晩貼っておくだけでもかなり違いが感じられます。

〈宿泊編!女性ならではな持ち物〉

・メイク落とし、洗顔料、シャンプー、コンディショナー
メイク落としや洗顔は必須!また、備え付けのシャンプーは髪がゴワゴワになることも。特に日焼けした髪はすぐに労ってあげると後々ダメージが違ってきます。女性ならお気に入りのものを持っていきたいですね。宿によってアメニティが違いますので、石鹸などの備え付けがあるか確認しておきましょう。

 

こうして見てみると膨大な量に思えますね。特に日帰りの場合はロッカーに荷物を入れることなどを考えると、なるべくコンパクトにまとめたいものです。無理して全てを持っていくより、レンタルと併用するのもスマートな方法と言えますね。
しっかり持ち物チェックをしておけば、初心者さんでも安心です。準備万端でスノボをエンジョイしてくださいね!